甲子園歴史館ブログ

球場の外壁

2007.04.20 Friday
さて、リニューアル担当者によるブログローテーション、
本日は浅沼がお届けします。

今日は甲子園球場にて伝統の 阪神−巨人戦 が行われます!
甲子園に戻ってきて、好調ジャイアンツに是非3連勝して欲しいですね☆
皆様もタイガースに大きな声援をよろしくお願いします。

さて今回は「現在の球場外壁」について書きたいと思います。
甲子園球場の外壁と言えば、

そう、 「ツタ」 ですよね。

皆様も来場されたり、テレビでご覧になったかと思いますが、

内野には現在 「ツタ」 が無いんです!

ツタの伐採直後の画像はこちら↓


よく言うなら、83年間の歴史を感じられる外壁でしょうか。
逆に悪く言えば、もうボロボロといったところでしょうか。笑
老朽化が目に見えてわかりますよね。

そのため今シーズンオフより、リニューアル第鬼工事を行います。
ちなみに、
第鬼工事は内野のみの工事となります。

下の画像のように、
工事に向け、現在は内野とアルプスの外壁に仮囲いをしています。




が、パネルはパネルでも「ツタ」柄のパネルです!!
来場されたお客様が「ツタ」が無いと寂しがるのでは?と思い「ツタ」柄になったわけですが、皆様にはなかなか好評みたいでうれしい限りです☆

そして、



皆様がよく写真を撮られる「阪神甲子園球場」のサインも
以前と同じ場所に仮設で設置しています。

また、



5号門・6号門上部には、
リニューアルのロゴとともに、 球場の過去・現在・未来の写真 も掲示しておりますのでご来場の際は是非ご覧下さい♪

今回は 「現在の球場外壁」 について紹介しましたが、
このように工事に向けた準備が着々と進む中、少しでもお客様に喜んでいただけるよう様々な取り組みを行っています。

皆様により一層甲子園球場に興味を持って頂けるよう、今後も球場についての様々な事を紹介していきますのでよろしくお願いします☆

auther : 歴史館担当者 | - |